高血圧ナビ
健康診断などで血圧が高い人は高血圧症という病気です。少々高くても特に不都合は感じませんが、自覚症状がないだけで、確実に血管にダメージを与えています。血圧とは心臓から血液を送り出す時の圧力みたいなものです。末端まで血液を運ぼうとものすごい圧をと加えてるという状態だそうです。その血管がもし細くなってたら、ちょうどホースで水をまくときに先を押さえると勢いよくなるのと同様、血液もそのような状態になるそうでとても危険らしいので、高血圧症と診断されたらすぐに治療をしたほうがいいと思います。自覚症状が現れないため恐れられている病気です。高血圧が続くことによっていろんな臓器の血管に障害が起こりやすくなり、心臓、脳、腎臓に深刻な障害がおこり命にかかわることになってしまいます。高血圧症は高脂血しょう、喫煙とともに心臓病の三大危険因子のひとつです。高血圧症の軽症の中に早く手を打つべきです。60歳以上の半分は高血圧症とも言われております。生活習慣病ですから日常の生活から見直していくべきです。塩分の摂取、喫煙歴、アルコールなどとともに軽い運動です。常に血圧、体重、血糖に注意です。
高血圧症とは、血圧が高い値で維持されてしまっている状態のことです。
高血圧症の自覚症状としては、特に何も無いことが多いのですが、
脳卒中、腎不全などを発症してしまうリスクがあります。
高血圧症は、いわゆる生活習慣病といわれるもののひとつで、
糖尿病、肥満、高脂血症との合併は死の四重奏ともいわれます。
現在では、メタボリックシンドロームというのが一般的です。
このようにとても怖い高血圧症ですので、
日々の生活に気をつけて高血圧症を予防することが大切です。血圧の正常値は、最高血圧が130未満、最低血圧が85未満です。
どちらか一つでもこの数値を超えたら高血圧症です。
近年では最高血圧120未満、最低血圧80未満が適正な血圧値とされてきているんですよ。
適正な血圧値とは、病気を起こしづらい最適な値の事をいいます。
しかし家で測ると正常値の血圧も病院で測ると高いなんて事もよくありますよね。
こういうのを白衣高血圧症と言います。
緊張やストレスで血圧が上がってしまう為なんですよ。